住宅用火災警報器
住宅用火災警報器を設置しましょう
平成20年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けされました。出張取付支援も実施しております。詳細は下記にてご確認ください。
効果はどのくらいあるの?
総務省消防庁において、実際の住宅火災における被害状況を分析したところ、 住宅用火災警報器を設置することにより、死亡リスクや損失拡大リスクが大幅に減少するというデータが出ています。
知多中部広域事務組合消防本部住宅用火災警報器普及協力事業
住宅火災による被害を軽減し、住宅火災から命を守る住宅用火災警報器の設置及び維持管理の促進を図るため、半田市・阿久比町・武豊町・東浦町の住宅リフォーム、建設又は関連業務を営む事業者の中から、住宅用火災警報器の啓発活動等にご協力いただける企業を「住警器普及サポーター」として登録し、わたしたち消防本部と共に地域の安心・安全を実現していく取組みです。詳しくは、以下のボタンをクリック!
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
住宅などの財産だけでなく命までをも奪う恐ろしい火災。住宅火災によって、毎年約1,000人の方が亡くなっています。その半数が「逃げ遅れ」によるものです。また、亡くなった方の約75%を65歳以上の高齢者が占めています。住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぎ、いのちを守るために、日頃から取り組むべき「住宅防火いのちを守る10のポイント」を紹介します。(総務省消防庁より)
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
チェックシートもご活用ください。

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